そらの郷山里物語 では、体験教育旅行の生徒の皆さんを家族としてお迎えし、ありのままの田舎を体験していただきます。 家族のだんらん、地域の人々との触れ合いを通して、 助け合う大切さや共に働く 喜びを実感してください。そらの郷には昔のままの田舎が残っています。

そらの郷山里物語 の地域はごらんのような山村です。
急傾斜の山を開墾して田畑を作った先人たちの苦労は並大抵ではなかったのではと実感されるはずです。
生徒の皆さんには、そうした歴史を感じ取りながら、楽しく農作業を体験していただきます。
動物と触れ合う
そらの郷山里物語の会員たちは 昔農耕用として牛を飼っていました。


今は、
少数の農家が
肉用や繁殖牛として飼育しています。

山羊を飼っている農家もあります。
絞りたての山羊乳が飲めます。
春の繁殖シーズンには1頭の母山羊が2〜3頭の子山羊を産みます。
出産シーンに出会うことも ・・・・
そらの郷で働く”農作業が楽しい”なぜでしょか。
山間地の農業は大変です。でもそこには、おいしい空気や青い空、緑に覆われた大自然があります。
そらの郷山里物語では生徒の皆さんを家族としてお迎えし作業を手伝っていただきます。
汗をかいた後、
「助かったよ」
[ありがとう」
自然に顔がほころび
ます。生徒の皆さんからは
「楽しかったよ」
「もっと手伝うよ」・・・会話が弾みます。
一緒に暮らし一緒に働く事で皆が次第に家族となって助け合うようになります。


自然と触れ合う
作業の合間は、自然と触れ合う楽しいひと時
吹く風はさわやか 谷川の流れは澄みきっています




収穫して食べる
収穫する作業は楽しい。 それを料理して食べるのは もっと楽しい
畑にはいろいろな野菜があり、家の周りには、食べられる山菜がいっぱいです。どんな香りがするのか、どんな味がするのか、とても楽しみです。
料理体験
そらの郷山里物語 では、収穫した野菜、 小川で釣ったアメゴ などを使って
皆で料理を作ります。こんな料理が出来ました。

食事を作るのも楽しいひと時



家族だんらん
夜は食事をしながら、田舎の昔話や自然にまつわる楽しい話

家の周りを散策すると
ホタルが飛んでいたり
満天の星空に時折り流星が見えたりします
夜が更けると昼間の心地よい疲れが睡魔を誘い
朝は小鳥のさえずりで目を覚まします
炭焼き体験
そらの郷山里物語 のエリアはほとんどが山林です。山で暮らす人たちは、雪で埋もれる冬場のために炭焼きをして、木炭を暖房などの燃料に使っていました。今炭焼きさんはいなくなりましたが、体験が出来る炭窯が各所にあります。


山の作業で自然保護
日本の山は手入れが行き届かず荒れる一方です。
皆さんの下草刈りの作業や、杉林の間伐作業
竹細工に使う竹の伐採も
竹林の間伐につながり
緑がよみがえって、山を荒廃から守ります




五右衛門風呂がある家では、
間伐して持ち帰った杉の木で薪を割り
湯を沸かして 疲れを癒します

農家によって体験もいろいろ
そらの郷山里物語 の人たちはとても器用です。農業以外にもいろいろ体験できます


ソバ打ち、こんにゃく作り、豆腐作り、山から採ってきたかずらで籠作り、皆で挑戦しましょう



「農山村の暮らし体験」では そらの郷山里物語の農家 に分散して民泊していただきます。 滞在期間中 同じ農家で その日の暮らしをそのまま体験していただきます。 農家によって体験内容が異なります。体験教育旅行は、徳島県西部二市二町の そらの郷山里物語協議会 にお任せ下さい。